
日経225先物 完全自動売買システム ワンショット(ONESHOT)の紹介
新しいスタイルの自動売買システムの提案となります。
・1日に1トレードのみのに限定したデイトレードシステム
一番の目的は、「1日の損失・リスクを限定したい」という理由からになります。
普通は「1日に多く儲けたい」とより多く儲ける事を考えるのですが、実は、大きく負けないという事の方が相場で生き残っていく上での最重要項目と言えます。「相場で勝つ為には、大きく負けない事」、逆説的ですが、リスクコントロールが相場には絶対必要です。
1日の損失を限定する。「自分のリスクと資金は、自分でコントロールする」というコンセプトの自動売買システムになります。
・例えば、1日の損失が2万円まで許容できるのであれば、95円のロスカット設定の玉をミニ2枚運用する。
・例えば、1日の損失が5万円まで許容できるのであれば、95円のロスカット設定の玉を3枚と、70円でロスカットの設定をした玉を3枚運用する
上記のように、自分でリスクをコントロールした自由度の高い運用が可能になります。
これが、1日に何回売買するかは相場状況による為、制作者自身も分からないシステムを運用した場合、1日にミニ1枚で5回トレードがあり、その総収益がマイナス5万円となった場合と、自分で最大損失がマイナス5万円になる可能性を想定してミニ5枚を建玉した場合とでは、「想定外の損失」と「想定内の損失」の違いがあると思います。
「総利益の追求=売買数の増大=損失拡大へのリスク増大」というサイクルの自動売買システムでは、実運用には多大な精神力と余裕資金が必要となり、現実的なシステムでは無いと考えられます。
「リスクの限定=売買数のコントロール=制限した枠内の中での総利益の追求」という事を考えたシステムで、自分の取れるリスクから建玉を計算し、効率よく投資資金を管理するトレードスタイルを提案したいと思います。
実運用を考えた場合、その総利益の追求は建玉の増減により自分でコントロールした運用が理想的であると考えます。そして、自分の指定したロスカット以上の損失は無いという点で、ストレスとリスクの限定されたシステムであるといえます。
システムトレード・自動売買とはいえ、セッティングをするのは人間の意志であり、本当の戦いはやはり心理的なものに収斂してゆきます。リスクを限定した中で利益を最大限追求することを目的としたシステム、このシステムなら、心理的な圧迫感もなく継続運用が可能かもしれません。
年 間 損 益 | |||
2007年 | 2008年 | 2009年 | |
1月 | 46.5万円 | 99.5万円 | 27.0万円 |
2月 | 10.0万円 | 51,5万円 | 31.5万円 |
3月 | 99.5万円 | 42.5万円 | 81.0万円 |
4月 | 97.5万円 | 7.0万円 | 59.0万円 |
5月 | 55.5万円 | 65.0万円 | 19.5万円 |
6月 | 11.5万円 | 38.5万円 | 14.5万円 |
7月 | 30.0万円 | 35.5万円 | 10.5万円 |
8月 | 74.5万円 | 18.0万円 | - |
9月 | 25.5万円 | 37.5万円 | - |
10月 | 5.0万円 | 94.0万円 | - |
11月 | 108.5万円 | 93.5万円 | - |
12月 | 38.0万円 | 35.0万円 | - |
合計 | 602万円 | 617.5万円 | 243万円 |
| (上記はミニ10枚を運用した場合) | |||
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1日に1トレードという限定したルールのなかでも、月平均470円以上の収益を上げています。その秘密は平均損益の大きさにあり、システムを判断する基準として、この「平均損益」を最重要視しています。
平均損益とは、1トレードあたりの平均の利益であり、以下の式で求められます。
総利益 ÷ 総トレード数 = 1トレードあたりの平均損益
そして、実売買にて利益を出す為には「平均損益>売買コスト」が必須条件となります。
多くの方は、総利益の数字をシステムの判断基準とされると思いますが、必ず成り行きで注文が執行される自動売買のシステムでは、スリッページ(売買コスト)の影響も考慮しなければなりません。
平均損益が小さいシステムでは、総損益に占めるスリッページの割合が非常に大きくなります。実売買にて意味のある利益を上げる為には、最低でも平均損益は20円前後は必要な基準だと考えています。
(*平均損益はトレードスタジアムの戦略性能報告書にて確認が可能です)
平均損益を高めるには1売買あたりの利益を大きくすればよいので、数日に渡ってトレンドを追求するスイングのシステムでは、必然的に平均損益が高くなります。その分、オーバーナイトすることによりドローダウン・含み損が大きくなる可能性が非常に高くなりますので、「大きな損失を出さない」というリスクコントロール上は、デイトレードに完結 するのが一番よいトレード方法だと考えます。
FAQ
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いいえ違います。1日に1回だけのトレードに限定されていますが、寄り付きから売買をすることはありません。相場の状況を判断し、ザラ場にてタイミングを計って売買を行います。
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ほとんど毎日トレードしますが、トレードをしない日もあります。必ず毎日と言うわけではありません。
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1日に1トレードと言うコンセプトの元に制作してありますので、内部設定により、1回のみに制限してあります。売買枚数にて調整をして頂ければと思います。
リスク計算がしやすく、他のシステム(寄り引けも含む)と併用して運用するのに適していると思います。
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ミニ専用のシステムとなります。ミニ先物を採用する一番の理由はスリッページの影響に対して優位性があることになります。例えば、売買毎に1ティック分スリッページが発生したと仮定した場合、ミニ先物であれば、片道5円、往復で10円のスリッページとなりますが、ラージ先物の場合、片道10円、往復で20円となり、1売買につき10円の違いがあります。
ラージで売買をすると言うことは、ミニと比較して1トレードにつき10円分の損失があると言えると思います。この10円の差は、売買数が多くなるにつれ、非常に大きな差となっていきます。
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非公開となっています。売買ロジックは、オシレーター指標を参考にしたシンプルなシステムです。
当社制作のナビゲーターなどのブレイクアウト系のシステムとは、売買のタイミングが異なりますので、ポートフォリオ化に最適だと考えられます。
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前場と後場の間の時間(9:00~15:10)に1回のみトレードを行います。
夕場までの持ち越しやオーバーナイトをするシステムではありません。
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自由にカスタマイズ可能です。積極的にリスクコントロールに利用する事ができます。
初期設定では、利益確定値(200円)とロスカット値(95円)と設定してありますが、よく分からない場合は変更する必要はありません。
なお、利益確定とロスカットは、指定したポイントでのみ決済されるわけではなく、相場状況に合わせてトレンドが転換したと判断したら柔軟に決済されます。(利益確定値やロスカットポイントに到達する以前に決済される場合も多いと言うことです)
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前場と後場の間に休憩があるという、日経225先物のシステムの現状、前場終値と後場始値の間に大きなギャップが発生する場合があります。その場合は、設定したロスカットポイント以上に損をする可能性があります。
取引開始までの手順と制限事項
実際の自動売買には、トレイダーズ証券の口座が必要です。提供するナビゲーター戦略をトレイダーズ証券提供のトレードスタジアム(TRADE STADIUM) で読み込むことにより、完全な自動売買を実現します。
ワンショット購入後、インフォトップよりダウンロードして頂く「はじめにお読み下さい」にしたがって、トレードスタジアムのID番号をお知らせ下さい。まだトレイダーズ証券に口座の開設がお済みでない場合は、「はじめにお読み下さい」に従って口座開設の申請をお願いします。
ID番号確認後、原則3日以内に折り返し指定口座で使用できるように設定したシステムファイルのダウンロード先をメールにお知らせいたします。当システムはご購入者様のIDでのみ動作するように設定させていただきます。
違法にコピーされたシステムが数多く出回るようになると、購入者様の権利が不当に侵害されることになります。購入者様のIDでのみ利用できるように制限をさせていただきますが、これは購入者様の権利保護の為ですので、ご理解をよろしくお願いいたします。
当システムはミニ先物を利用した個人投資家向けのシステムです。大口での運用はご遠慮ください。
ミニ先物の売買高は今後もさらに拡大していくと予測され、それにつれて板の厚みも年々大きくなってゆくと考えられます。当システムの影響は年々薄れていくと予想しています。
※但し、ご購入者さまの取引枚数やその他の環境により市場への影響があると判断した場合は直ちに販売を中止する場合があります。
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・インストーラーにしたがって、簡単インストール。
・毎朝パソコンを立ち上げ、トレードスタジアムを起動。
・5分足のリアルチャートを開き、戦略ボタンを押してナビゲーター(ONESHOT-05戦略)を選び
設定するだけ。
後はパソコンを立ち上げておくだけで、前場と後場のザラ場の値動きを監視し、売買サインに従い自動発注を行います。条件が成立すると注文発注・売買完了までの一連の作業は数秒で完了し、リアルタイムでの売買が可能です。
必勝ロジック研究会の紹介
必勝ロジック研究会では、テクニカル指標やローソク足パターンなどから売買条件を組み合わせた売買手法を開発、研究しているグループです。今後も、より勝てる売買手法を研究し、システムに反映させて行きます。

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